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第一巻 [ ピアノ曲集氈n
既刊(定価2500円)
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幻想曲 第 1 番 Op.17 " 大地 "
幻想曲 第 2 番 Op.52 "岩の花 "
幻想曲 第 3 番 Op.31 " 阿蘇観音
"四つのプレリュード Op.29
泓D雅 躍動 。春燿 「追想
幻想組曲 Op.19
泱骭i(日本古謡旋律による)
青海波(雅楽旋律による)
。胡蝶乱舞(雅楽旋律による)
コンサートのための "前奏とアレグロ" Op40,
No.1
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第二巻 [フルート曲集] 既刊(定価2600円) |
幻想曲 第 1 番 Op.13 " 道化師 "
幻想曲 第 2 番 Op.24 " 巨像 "
幻想曲 第 3 番 Op.31 " はにわ "
幻想夜想曲 Op.43 " 日暮れ "
コンサートのための Op.51 No.1 " 蝙蝠の踊り " |
第三巻 [ ヴァイオリン曲集氈n 既刊(定価3800円) |
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 1 番 Op.9 (全4 楽章)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2 番 Op.11 (全4 楽章)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3 番 Op.28 (全3 楽章)
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第四巻 [ ピアノ曲集] 既刊(定価2500円)
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八つの演奏会用大練習曲 Op.10, No.1〜8
第 1 番 分散和音のための
第 2 番 6度音程のための
第 3 番 オクターブのための
第 4 番 経過楽句のための「追憶」
第 5 番 反復音のための
第 6 番 多声部のための
第 7 番 三連音と経過楽句のための
第 8 番 和声の変貌変容のための「木枯らし」
即興曲 第3番 Op.45 雅楽旋律の主題による「錦 秋」 |
第五巻 [ ピアノ曲集。] 既刊(定価2500円)
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三つのグランドプレリュード Op.5 No.1〜3
「大きく湧き上がる雲・しあわせの兆し・黒松のある風景」
マズルカ Op.3,No.1〜2
四つのプレリュード Op.1,No.1〜4
「海・紅葉の舞・小さな焦り・磯の華」
ピアノ小曲集 Op.7, No.1〜4
「北国の山・海辺にて・夕映え・悪魔の太鼓」
幻想小曲集 Op.44, No.1〜4
「やすらぎ・躍動・なやめる歌・華麗なる舞」
即興曲第1番Op.54「星のうた」
即興曲第2番Op.55「果て無き想いに」( 雅楽旋律による ) |
第六巻 [ ピアノ曲集「]
近刊 |
幻想的夜想曲
第 1 番 Op.6 No.1 第 2 番 Op.6 No.2 第 3 番 Op.6 No.3
幻想的夜想曲
第 4 番 Op.8 No.1 第 5 番 Op.8 No.2 第 6 番 Op.8 No.3
幻想曲 第 4 番 "夕暮れの鐘" Op.18
幻想曲 第 5 番 As dur Op.53
幻想曲 第 6 番 G dur Op.61 |
第七巻 [ ヴァイオリン曲集] 既刊(定価2500円) |
ブリランテ Op.56 No.1
バラード Op.56,No.2
虚空断章 Op.58,No.1
歓びの舞 Op.58,No.2
小さな嘆き Op.26 No.1
道化師の踊り Op.26 No.2
セレナード Op.26 No.3
北国の山 Op.26 No.4 |
第八巻 [ 独唱曲集氈n
既刊(定価2500円)
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三好達治作詩
わが名をよびて 浮き雲 遠き山見ゆ 鴎どり
三木露風作詩
わが世の果て 眠りの歌 秋 風ぞゆく 沼のほとり 海鳥の歌
北原白秋作詩
からたちの花 揺籃のうた 春の海 城ケ島 石川啄木作詩 白砂
南雲純雄作詩
春がそこまで 窓をあけよう 春の海辺
池上緋奈子作詩
月に曳かれて 白萩 静かな夜 |
第九巻 [ 独唱曲集]
既刊(定価2500円)
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相馬御風作詩 夕べ
松山敏訳詩 青い春の眼
室生犀星作詩 かもめ
立原道造作詩 優しき歌
柳沢 健作詩 喪失
鹿島鳴秋作詩 浜千鳥
片山敏彦訳詩 碧き春のまなざし
佐藤春夫作詩 はちすの花 首夏 犬吠岬旅情のうた
大木惇夫作詩 浜ひるがお ふるさと
三木露風作詩 緑の小島 夜の小川 霧はれて 月夜 さぎりのみね
竹下彦一作詩 茶の木畑 つんつん椿 梅はほころび しぐれ ひるがおの |
第十巻 [ 独唱曲集。] 既刊(定価2500円) |
与謝野晶子作詩 源氏物語(桐壷・花散る里・須磨・紅葉の賀・花の宴)
丸山途雄作詩 朝を告げる歌
大山順造作詩 夜の雪
田中冬二作詩 故園の歌
上田 敏訳詞 山のあなた
南雲純雄作詩 笛の音が
三木露風作詩 解けし氷 白鷺
北原白秋作詩 鴨
大木惇夫作詩 風・光・木の葉 旅がえり 芹の根
山名将治作詩 春 野っ原へ来い
佐藤義美作詩 ほろほろどり
葛原しげる作詩 夕日
村上金三郎作詩 おやすみねむの木
岡田泰三作詩 丘のはたけ
金子みすず作詩 このみち
野口家嗣作詩 子ぐものぶらんこ 泣く子はだあれ 蛙の夜店 にわか雨
北原白秋作詩 南の風の |
第十一巻 [ 独唱曲集「]
近刊 |
三木露風作詩 夜の碑銘 月と草木とのささやき
与謝野晶子作詩 みだれ髪 フォンテンブロオの森
南雲純雄作詩 みぞれ・戻り道・ピコとポコ・春の雨・日ぐれ 他
坂口 淳 春の馬車 中条雅二 つくしんぼう
野口家嗣作詩 夕顔の歌・どんぐり坊や 他 |
第十二巻 [ 女声合唱曲集 ] 既刊(定価2600円) |
女声三部合唱曲
鴎どり 朝を告げるうた 風ぞゆく 眠りの歌 海鳥の歌
うららかな朝 ほろほろどり野っ原へ来い 春 春がそこまで
戻り道 雨の朝 ピコとポコ 子ぐものぶらんこ 泣く子はだあれ
にわか雨 つんつん椿 ひるがおの ふくろうの袋はり
秋の音 揺籃のうた 春の海 |
第十三巻 [ 歌劇アリア曲集 ] 既刊(定価2200円) |
歌劇 ”無明と愛染 ”よりアリア6曲
原作 谷崎潤一郎 台本作詩作曲 芝 祐久
歌劇 ”マンドリンを弾く男 ”よりアリア3曲 二重唱1曲
原作 谷崎潤一郎 台本作詩作曲 芝 祐久 |
第十四巻 [ 管弦楽編 ]
近刊 |
雅楽組曲 ”秋 ”(雅楽合奏と洋楽の小管弦楽による)
雲 ・ 萩(sop. solo)・。 祭り
ピアノと管弦楽のための 1 楽章
交響曲 第 1 番 ホ短調 (全4楽章)
バレエ組曲 ”蜜蜂マーヤ ”
バレエ組曲 ”アリババ物語 ”
管弦楽組曲 ”東洋 ”1,2,3,4楽章
日本を主題とした九つの組曲 ”たけとり”
小管弦楽のための小品 ”はにわ” |
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この作品全集は作風が潜在的に雅楽的でありますが、とりたてて日本的あるいは雅楽的には感じない曲なので曲の特徴をよく見い出していただければ幸いです。
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略歴
1928年2月25日生 作曲を東京音楽学校で信時潔に師事。宮内省楽部楽師・東邦音楽大学教授を経て、現在東邦音楽大学名誉教授。昭和30年度芸術祭において、雅楽組曲「秋」で文部大臣奨励賞を受賞。
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